アカデミー賞2019(第91回)溺愛×偏愛目線の受賞予想です。授賞式はまもなく始まります。冒頭はクイーンのステージらしいです。テンション上がるー! なお、こちらの記事はSNS投稿は行いません。
作品賞
『ROMA/ローマ』への注目が高まっているが、オスカーの王道という意味では『グリーンブック』。けれども、推しは『ボヘミアン・ラプソディ』にする。
監督賞
全作を事前に鑑賞できていないため、意外性で選ぶ。アルフォンソ・キュアロンはすでに受賞しているので、初の方々にと。スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』にも差し上げたいところ。けれども、ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』やパヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』もせっかくなので。
外国語映画賞
『万引き家族』(日本)
『ROMA/ローマ』強しと思うものの、日本としては『万引き家族』を応援せねば。
アニメーション作品賞
ピクサーの連勝なイメージがあるこの部門。期待以上の見応えがあったこの作品を推す。
主演男優賞
クリスチャン・ベール 『バイス』とウィレム・デフォー 『永遠の門 ゴッホの見た未来』の対決だと思っている。個人的には是非ともラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』へ。
助演男優賞
マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』
主演女優賞
7度目のノミネートのグレン・クローズ 『天才作家の妻 -40年目の真実-』と初ノミネートのオリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』のどちらか。
助演女優賞
最有力はレジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』。エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』かレイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』で、女優賞部門を3人の中で占めてもおかしくない。